タイムシフトマシン録画ができていない。


(対象製品) DBR-M2008/M4008/M3009、 DBR-M1007/M3007、 DBR-T670、 DBR-T550/T560/M590、 DBR-T450/T460/M490、D-M430、D-M470
※リモコンのボタン表示名や設定メニュー項目名称は、製品により多少異なる場合があります。

タイムシフトマシン録画ができなかった原因を探ります、以下をお確かめください。


[1.1]製品のソフトウェアバージョンは最新ですか。

製品発売後は、動作改善のためバージョンアップを実施することがありますので、ご利用の製品が最新バージョンになっていることをお確かめください。

本製品の現在のソフトウェアバージョンは、[スタートメニュー]ボタン押下→【設定】→【本体設定】→【その他】→【ソフトウェア情報と更新】から確認します。

公開済み最新バージョンは < http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/cs/index.html > をご覧ください。

[1.2]アンテナレベルは、常に推奨値を上回っていますか?(受信状態が悪いことが録画できない原因ではないか?)

受信状態が安定しないと、あるときは録画が正しくできたり、またあるときは録画ができなかったりということがあります。このような場合、通常の視聴や録画にも影響がでますので、まずは、受信経路をチェックし、アンテナレベルが推奨値を十分に満たすことを確認したうえで、もう一度、正しく録画ができるかをお試しください。

受信状態を表すアンテナレベルは、[スタートメニュー]ボタン押下→【設定】→【放送受信設定】→【地上デジタル設定】または、【BS・CSデジタル設定】→【アンテナの設定】から確認します。

[1.3]タイムシフトマシン設定はどうなっていますか?(状況確認)

設定時間やチャンネル、録画先をお確かめください。

タイムシフトマシン設定は、[スタートメニュー]ボタン押下→【設定】→【本体設定】→【タイムシフトマシン設定】から確認します。

※念のため、タイムシフトマシン機能が【利用する】になっていることもあわせてお確かめください。

[1.4]診断モードで【チューナー】、【HDD】を診断します。

診断モードは、DBR-T550/T560、DBR-M590以降のモデル(2014年モデル)から実装しています。

診断モードでチューナーやタイムシフト録画に使用しているハードディスクに異常がないかをお確かめください。

診断モードに入る前には、タイムシフトマシン機能を【利用しない】に変更してください。
本製品を診断するには、[スタートメニュー]ボタン押下→【設定】→【診断モード】→【本体診断】の順に進みます。

●本体動作に異常があるときは、お手数ですが東芝DVDインフォメーションセンターにご連絡ください。

[1.5]電源プラグを抜き差ししたあとの動作を確認します。

本体動作中に電源プラグをやみくもに抜いてしまうと、これ自体が故障の原因になりかねませんのでご注意ください。

電源プラグ抜き差しして一時的な不調かどうかを確認します。
電源プラグ抜き差するときは、瞬速起動など内部動作を無効にしてから行ってください。内部動作を停止して安全に電源を切るには、リモコンの[■停止]ボタンを押しながら本体の[電源]ボタンを押します。

このとき、電源が切れるまで少し時間がかかります。電源ランプが数回点滅してからしばらくすると消灯します。電源ランプが消灯したことをご確認のうえ、電源プラグを抜き、約1分ほど時間をおいて、あらためて電源プラグを差し込んでください。電源プラグを抜き差しするときのご注意など詳しくは、ご利用製品の取扱説明書もご覧ください。

[1.6]B-CASカードをとりかえて録画できるかお確かめください。

B-CASカードが原因で、正しく録画ができないことがあります。もしも、代わりのB-CASカードがご用意できるときは、B-CASカードをとりかえてからタイムシフトマシン録画ができるかをお確かめください。以下の図は、DBR-T670の例です。

※製品により複数枚のB-CASカードを使用する場合があります。

●B-CASカードをとりかえて録画ができるようになる場合は、B-CASカード不良の可能性がありますので、B-CASカスタマーにご相談してください。


(ここからは、内蔵ハードディスクや本製品動作が一時的な不調がどうかを確認するための作業です。次の操作によって、本体の設定や内蔵ハードディスクの録画番組がすべて消去されてしまうので予めご了承ください。)

[2]設定を初期化(内蔵ハードディスクとタイムシフトマシン設定を初期化)したあとの動作を確認します。

本体設定をあらためてやりなおすことで一時的な動作不調かを切り分けます。
本体設定初期化は、[スタートメニュー]ボタン押下→【設定】→【本体設定】→【その他】→【初期化】→【すべての初期化(個人情報の初期化)】の順に進みます。

本体設定初期化(すべての初期化、個人情報の初期化)をすると地デジのチャンネル設定これにともない予約はすべて解除され、タイムシフトマシン設定や過去番組、内蔵ハードディスクの録画番組、そのほかリモコンコード設定ももとに戻ります。

初期化後は、はじめての設定を行い設定を元に戻してください。また、(本体側の)リモコンコードは1にもどりますので、変更している場合は、リモコンのコードを1に設定しなおしてから操作してください。

●再設定後、タイムシフトマシン録画ができるかをお確かめください。