HDMI接続機器の映像が4K解像度、HDRで入らない。(HDMI動作モードを変更する)


(対象製品)本稿は主にZ20X、J20Xシリーズ以降(2015年11月発売)の4K対応モデルが対象です。


「HDMI動作モード」を【高速信号モード】に変更してください。

動作モードを変更するには、あらかじめ、モード変更するHDMI入力番号に切り換えてから、 [設定]ボタン押下→【その他の設定】→【外部入力・HDMI連動設定】→【HDMI*モード選択】に進み、動作モードを変更します。(図は、HDMI1にしている場合)

●4K映像やHDRに対応していない製品をHDMI接続したとき、「高速信号モード」では正しく動作しないことがあります。この場合は、「通常モード」や「互換性優先モード」に変更してください。
●4K映像 4K/60p/YUV444/8bit(または、4K/60p/YUV422/12bit)を入力する場合も「高速信号モード」にしてください。 「通常モード」では、4K/60p/YUV420/8bitまでの4K映像しか入力できません。
●4K映像や4K+HDRの映像を入力する場合は、接続する各製品(出力側と入力側)が対応していることはもちろんですが、 接続するHDMIケーブルは、4K映像やHDRに対応したプレミアムハイスピード(カテゴリは2)のような高品位ケーブルを使わないと正しく映像音声が出ないことがあります。 また、HDMIセレクターや4K映像スルーに対応しないAVアンプなどを経由して接続したときも同様に正しく映像音声が出ないことがあります。
●HDR信号にはいくつか種類があり、テレビが対応しているHDR信号でなければ入力することができません。
※HDR信号には、UHD BDで採用されているHDR10やBS/CS 4K放送で採用されているハイブリッドログガンマ方式(HLG)などがあります。