メニュー項目がグレーアウトして選択できない

一部メニュー項目は、特定条件下でグレーアウトして設定を変更できなくなります

このページはゲーミングモニターのFAQです。

●一部のメニュー項目は、入力信号や本体設定によって、グレーアウトして変更できなくなります。

グレーアウトするメニュー項目の例

(参考例:RM-G276N)
ゲーミングモニターに接続している機器(パソコンやゲーム機等)から送られてくる映像信号が「HDR」の場合
→設定項目「画質」のうち、【画質モード】【輝度】【コントラスト】【色の濃さ】【カラーモード】がグレーアウトして選択できなくなります。
→設定項目「機能」のうち、【MPRT】【輝度ダイナミックレンジ】【ダイナミックコントラスト】【ブルーライト低減】がグレーアウトして選択できなくなります。

(参考例:RM-G245N)
ゲーミングモニターの「ブルーライト低減」の設定がオンになっている場合
→設定項目「画質」のうち、【コントラスト】【色の濃さ】【ブラックゲイン】【カラーモード】【ガンマ】【画質モード初期化】がグレーアウトして選択できなくなります。
→設定項目「機能」のうち、【MPRT】【ダイナミックコントラスト】がグレーアウトして選択できなくなります。

(参考例:RM-G245R)
ゲーミングモニターの「HDMIモード」の設定が「通常モード」になっている場合
→設定項目「ゲーミング」のうち、【Adaptive-Sync】がグレーアウトして選択できなくなります。

(参考例:RM-G277R)
●ゲーミングモニターの「リフレッシュレート切換」の設定が「FHD@320Hz」になっている場合
→設定項目「入力」のうち、【DSC】がグレーアウトして選択できなくなります。
→設定項目「PIP/PBP」のうち、【PIP/PBP】がグレーアウトして選択できなくなります。

(参考例:RM-G278R)
●ゲーミングモニターの「拡大鏡」の設定が「オン」になっている場合
→設定項目「ゲーム」のうち、【AdaptiveSync】【リフレッシュレート切換】がグレーアウトして選択できなくなります。

グレーアウト条件一覧

メニュー項目がグレーアウトする条件は機種ごとに異なります。
RM-G276NRM-G245Nのメニュー項目グレーアウト条件について詳しくはこちら
RM-G245Rのメニュー項目グレーアウト条件について詳しくはこちら
RM-G277Rのメニュー項目グレーアウト条件について詳しくはこちら
RM-G278Rのメニュー項目グレーアウト条件について詳しくはこちら


(対象製品)

27インチ Ultra HD
RM-G278R、RM-G277R
27インチ WQHD
RM-G276N
23.8インチ Full HD
RM-G245R、RM-G245N
※製品ごとに本体形状や操作方法、設定項目等が多少異なる場合があります。
詳しくは製品の取扱説明書をお確かめください。 取扱説明書ダウンロード