ダビング中にコピー禁止信号を検知した(『コピープロテクション情報を検出しました』など)と表示され、ダビングが停止してしまう。/RDシリーズ


(対象製品) DBR-Z150/Z160/Z250/Z260、 RD-BR610/BZ710/BZ810、RD-X10、RD-BR600/BZ700/BZ800、 RD-R100/R200/Z300、 RD-E305/E1005、 RD-X9/S304/S1004/E304/E1004

このメッセージは、オリジナルタイトル(録画番組)を編集ナビ(チャプターモード)から複数チャプターを選択してダビングしようとしたときに表示されることがあります。
 具体的には、ダビング自体は開始できるもののダビング途中で『コピープロテクション情報を検出しました』などのメッセージが表示され、中断してしまいます。 これは、オリジナルタイトルのコピー回数が「選択したチャプターの数」よりすくないと起こります。 たとえば、オリジナルタイトルのコピー回数が残り2回のときに3つのチャプターを選択してダビングしようとしたときにこのメッセージが表示されます。 この場合、プレイリストを作成して(このできあがったプレイリストを)ダビングすることで回避できます。
 または、CPRMに対応していないDVD-R/-RWにダビングしようとしたときも同様のエラーメッセージが表示されますが、この場合は、コピー回数に関係なくダビングできません。CPRM対応のメディアをご利用ください。

コピー回数をできる限り減らさないようにダビングするには… あらかじめ本編チャプターだけのプレイリストを作成して、このプレイリストをダビングしてください。 プレイリストをダビングしたときは、オリジナルタイトルから複数のチャプターを選択していても(オリジナルタイトルの)コピー回数は、1回分しか減りません。


オリジナルタイトルから複数のチャプターを選択してダビングしたときのコピー回数の減り方…

たとえば、次のようにチャプター分けしたタイトルの本編チャプターだけをダビングしようとした場合。

1回目のダビング実行後、コピー可能回数は9回から5回に減ります。 これは選択した4つのチャプターそれぞれが、ダビング1回分とカウントされてしまうためです。同様に、2回目のダビングを行うとコピー回数は残り1回になります。 さらに、3回目にダビングをしようとしたときに、チャプターの2つ目でダビング可能回数を超えてしまうため、途中で停止します。